お腹にできてしまった妊娠線はママが頑張った証です。
でも出産した後にその線に気が付くと、
「このお腹では子供とプールに行ったときにビキニになれない・・・」
「お風呂の度に以前とは違う自分の姿にうんざりしてしまう」
そんな気持ちになってしまいます。

妊娠線は一度できてしまうと消すことは出来ない。
だからクリームでしっかりと予防しないといけない、とよく聞きます。
「できてしまった妊娠線を消すクリーム」はないのでしょうか?

肌は表面から「表皮・真皮・皮下組織」の順に深くなります。
表皮は伸縮力がありますが、真皮・皮下組織は伸びにくい。
その為妊娠による急激な体形の変化についていけずに出来るのが「妊娠線」です。
出来たばかりの妊娠線は紫がかった赤色をしています。
それは真皮に亀裂が入り出た内出血です。
この妊娠線を「新妊娠線」といいます。
真皮の亀裂はやがて再生し、白い妊娠線へと変わります。
これが「旧妊娠線」といいます。
薄い表皮から透けて見えている傷を、
新しい表皮で覆い隠すことが出来れば、妊娠線は見えなくなります。

妊娠線の予防同様、クリームで保湿することが自宅で出来る妊娠線を消す方法です。
お手軽に始められ、ご自身で毎日継続して行うことが出来ますので、費用対効果が高くなります。
まず、妊娠中にお使いだった妊娠線防止用のクリームをご準備下さい。
妊娠線防止用のクリームが、出来てしまった後は「妊娠線を消すクリーム」へと変わります。
クリームに含まれている美容成分が、お肌のターンオーバーを促進し、
新しい表皮が傷(妊娠線)を覆い隠す速度を速めます。

どんな方法を選んでも完全に消すことが出来るという保証がありません。
ですが、ケアをすれば修復のスピードが速く、お肌の様子に明らかな違いが出ます。
お腹だけでなく、太ももやお尻、胸など、
大きな変化のあった部位には妊娠線が出ている可能性があります。
お腹以外の妊娠線も消すように、全身にクリームを塗ってください。

こちらのサイトへ来てくださった方は、まもなくご出産を迎えられる、
または新しいご家族を迎えられたそんなママやパパなのではないでしょうか?
ご妊娠前とは全くちがった日々にお疲れかもしれませんが、
子供と深く関われる時間はあっという間です。
大変なことが多いと思いますが、妊娠線を消すクリームを
入浴後に塗ることでひと時リラックスしてください。
ママの妊娠線を消すためだけでなく、出産間もない赤ちゃんの
ケアにも一緒に使えるクリームもたくさん出ています。
ぜひ、素敵な時間をお過ごしください。
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